いけだクリニック インタビュー

居抜きテナントを活用した専門性の高いクリニックを展開中の
「いけだクリニック 池田隆久院長」にインタビューしました。

医院名 いけだクリニック
院長 池田 隆久 先生
所在地 東京都北区
開院 2011年6月
診療科目 内科・外科・消化器内科・肛門外科

1995年に東京医科大学医学部を卒業後、戸田中央総合病院、城西病院、東京女子医科大学病院の勤務経験を持ち、2001年より東京医科大学病院に帰任。2004年より助教を歴任し2011年6月に地元でもある東京都北区にて独立開業を果たす。地域密着型の医療を志す外科の専門医として地域医療に貢献している。

1.開業を決意するに至った理由を、お聞かせ下さい。

Q
もともと開業については、どうお考えでしたか?
A

池田院長

父親が開業医だったこともあり「いつか自分も開業するのだろうな」とは感じていて、大学の同期や先輩などを見て、そろそろ年齢的にも独立開業するのにちょうどいい時期かなと考えていました。

Q
開業を決意されたきっかけは?
A

池田院長

大学病院にいれば、高度医療、新しい医療に対する情報や専門性を重視した、ある意味得意分野での医療技術の提供が行える環境にいられたのですが、私の中で自分が提供したい「私の思う医療」というものが芽生えてきたのです。具体的には「自分のペースでゆっくり患者さんと向き合い、患者さんのための医療を提供したい」という思いです。

また大学病院の中で勤務することに「大きな流れ作業の一工程をこなしているような気持ち」もあって、そういう思いを抱きながら聞いた友人、先輩などの意見が後押しとなって、開業を決意するにいたりました。

Q
どんなクリニックを創りたいと考えていましたか?
A

池田院長

漠然としていて笑われるかもしれませんが、「年齢、性別を問わず、患者さん一人ひとりの心のよりどころとなれるようなクリニックにしたい」と考えていました。「私の思う医療」というものを大事にし、私ができることを地域医療への貢献として提供していきたいと考えていました。私一人の力は微力かもしれませんが、それでも私ができることはたくさんあると信じていましたし、必要とされるクリニックを創りたいと考えていました。

2.開業を決めた後のことを、お聞かせ下さい。

Q
実際に開業すると決めた後のお気持ちは?
A

池田院長

開業を決意する前は、「私の思う医療」を提供するために、「自分ならばこうしたい、こうやりたい」と大きなことを考えていましたが、開業を決意した後は、お恥ずかしい話ですが、自己資金の少なさから日々不安を感じていました。開業できるかどうか不安な気持ちでいっぱいで、誰に相談してよいかわからず、開業医の友人にいろいろと相談をしていました。

Q
具体的にどのようなことが不安でしたか?
A

池田院長

現実的なこととして、資金面と良いスタッフに巡り合えるかどうか、この二つが私にとっては非常に大きな不安でした。

Q
不安を解消するためにどうなさいましたか?
A

池田院長

第三者の意見も必要だと思い開業セミナーに2~3回参加しましたが、残念ながら私が参加したセミナーでは、開業するのは大変だということがわかっただけで、実際に不安が解消することはありませんでした。今になって考えると、例えばフォーユーメディカルさんが開催しているような個別相談ができるセミナーに参加していればよかったんですよね。

3.開業のパートナーにコンサルタント会社を選んだことについて、お聞かせ下さい。

Q
開業にあたって、どのような方法を検討されましたか?
A

池田院長

私は大学病院での勤務経験が長いこともあり、ほとんどと言っていいほどクリニックでの勤務経験がありませんでした。なので、開業準備ではどのような事をどういう段取りで進めればよいのか全くわからなかったんです。最初は自分だけでやってみようと考えて、セミナーに参加したり開業のマニュアル本で学習しようと試してみましたが、やはり無理でした。開業している友人から、業者と違ってコンサルタントは中立な第三者の立場で意見をしてくれると聞き、コンサルタント会社に相談することにしました。

Q
どうやってコンサルタント会社を探しましたか?
A

池田院長

インターネットで探しました。その中から、ホームページがしっかり作られているコンサルタント会社を選んでアクセスを取り、相談をしてみました。私の不安を解消してくれるようなコンサルタント会社を探すには、担当の方とも会って話をしてみる必要があると思いましたので、電話やメールでの対応から更に幾つかに絞って担当者と会いしました。

Q
フォーユーメディカルを選んだ理由は?
A

池田院長

まず、フォーユーメディカルのホームページはコスト面もきちんと掲載されて、コンセプトが明確でした。相談メールに対する反応も早く、その時点で良い印象を持っていたのですが、決めるのは担当者に会ってからと考えていました。最終的には選んだのは、実際にお会いした担当の方と話をしたところとても安心ができたことが、フォーユーメディカルを選んだ一番の理由です。この会社ならば、誠実に私の相談に乗ってくれると確信が持てました。

4.開業の決意から実際に開業するまでを振り返って、感想をお聞かせ下さい。

Q
開業への道のりはいかがでしたか?
A

池田院長

開業の準備で楽だったと思うことはありませんね。ほぼ全部が大変でした。予想より大変なことが多く、開業したいま振り返ってみても楽だったとは思えません。開業を決意した当初は、自分だけでできるかなと安易に思っていましたが、振り返ると私一人だけでは到底無理だったと感じています。フォーユーメディカルが様々なところで配慮してくれたので、開業に必要な医療機器や、内装建築、宣伝広告の業者の人たちとスムーズに話しをすることができたのは助かりました。しかも、コンサルタントとして「私の思う医療」を理解してくれ、業者との商談をすすめる上で、私の意見をすごく尊重してくれたことは非常に良かったと思っています。

Q
フォーユーメディカルの対応はいかがでしたか?
A

池田院長

もしフォーユーメディカルのコンサルティングなしで開業を実行していたら、正直なところ、暗礁に乗り上げていたと思います。特に資金調達の面では、フォーユーメディカルとパートナー会計事務所との連携が非常に良く細かい点まで考えて対応してくれたおかげで、資金面に不安のあった私でもこのように開業できました。資金面だけでなく、全般にわたってサポートしてくれて、問い合わせの時から感じていたのですが、なによりも反応が早く迅速に対応してくれたことが助かりました。

5.これから開業する方へアドバイスがあれば、お聞かせ下さい。

池田院長

開業のための資金を貯めることも重要ですが、「クリニックがどのように運営されているのかを知る」ということも重要だと思います。また、友人や、先輩などの先駆者の意見を聞くことで、現実を知るということも必要です。なかでも特に大事なのは、開業の現実を踏まえながらも「独立開業する」という強い気持ちを持続させることだと感じました。

私の場合、パートナーであるフォーユーメディカルの担当者が、私の気持ちや意見をきちんと理解して私の思いを形に変えてくれることで、様々な現実に直面しながらも私の開業意欲を持続させてくれていました。「独立開業」というのは自分のライフプランの中で大きな変革の時期に当たります。この重要なタイミングにおいて、どれだけ自分を後押ししてくれるパートナーを選定できるかということが非常に重要なポイントとなると思います。良いパートナーを見つけること、これが私からのアドバイスです。

Q
フォーユーメディカルを選んだ理由は?
A

池田院長

開業のための資金を貯めることも重要ですが、「クリニックがどのように運営されているのかを知る」ということも重要だと思います。また、友人や、先輩などの先駆者の意見を聞くことで、現実を知るということも必要です。なかでも特に大事なのは、開業の現実を踏まえながらも「独立開業する」という強い気持ちを持続させることだと感じました。

私の場合、パートナーであるフォーユーメディカルの担当者が、私の気持ちや意見をきちんと理解して私の思いを形に変えてくれることで、様々な現実に直面しながらも私の開業意欲を持続させてくれていました。「独立開業」というのは自分のライフプランの中で大きな変革の時期に当たります。この重要なタイミングにおいて、どれだけ自分を後押ししてくれるパートナーを選定できるかということが非常に重要なポイントとなると思います。良いパートナーを見つけること、これが私からのアドバイスです。

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